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マンガ執事の時々、ネタバレ日記。

夏目友人帳の漫画最新刊23巻と24巻の発売日予想!22巻のネタバレのあらすじも!

原作漫画だけでなく、アニメや映画でも長年人気の高い「夏目友人帳」
現在までにアニメは第6期まで放送されており、稀に見るヒット作品となっています。
長年愛され続ける「夏目友人帳」について、作品の簡単な紹介と共に、最新刊23巻の発売日前巻22巻の内容などをご紹介します!

 

「夏目友人帳」基本情報

連載雑誌名:LaLa・LaLa DX
出版社  :白泉社
連載日時 :2003年7月号〜
既刊   :22巻
作者   :緑川ゆき
受賞   :「珈琲ひらり」第18回LMGフレッシュデビュー賞
「あかく咲く声」第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞
アニメ  :第1期 2008年7月7日〜9月29日
第2期 2009年1月5日〜3月30日
第3期 2011年7月4日〜9月26日
第4期 2012年1月2日〜3月26日
第5期 2016年10月5日〜12月21日
第6期 2017年4月12日〜6月21日
映画   :「劇場版夏目友人帳〜うつせみに結ぶ」2018年9月29日公開予定

 

あらすじ

妖が見える貴志

ちいさい頃から“妖”と呼ばれる存在を知り、見る能力があった夏目貴志
幼い頃に両親を亡くし、父方の親戚たちにあちこちに追いやられて育つが、妖が見えるので「嘘つき」と言われ誰も信じないことで心に傷を持ったまま大人になった。

経験によって妖が見えることは通常の人には理解できないことで、誰にも言わない方が良いと学習し、1人で悩みを抱え込むことも多かった。

藤原夫婦との出会い

その後も、親族にも疎まれて、どの家にも馴染めなかった貴志を心配した藤原夫婦に引き取られる一緒に住むことになります。

藤原滋と塔子の間には子供がおらず、貴志を実の子のように大切に暖かく迎え育ててくれた。

藤原家にやっと自分の居場所を見つけた貴志は、新たな高校で心を許せる友人達にも恵まれます。

祖母の面影

そんなある日、妖から襲われ逃げている途中に祠の封印を間違って解いてしまったのです。
封印から解放されたは、夏目を見て「夏目レイ子じゃないか」と声をかけてきました。

夏目レイ子は貴志の母方の祖母であり、貴志と同じく強い霊力を持ったためにずっと孤独の人でした。
生きている時には藤原家の近くに住んでいて、人間達から遠巻きにされ、いじめられていた夏目レイ子は、いつしか妖を相手にするようになる。

友人帳のできたきっかけ

レイ子は妖と勝負をし、勝った証拠に「妖怪の名」を奪った挙句「友人帳」にかかせていた。

妖の名にはその者を縛る効力があり、妖達はとって「友人帳」は特別な物だった。班も「友人帳」を狙い貴志を襲うも返り討ちにされてしまう。

ニャンコ先生とのつながり

貴志は「自分が死んだ時は、友人帳をあげる」という約束をし、班に用心棒を依頼したのだ。

用心棒となった班は、依り代であった招き猫と深く結びついており、頭が大きく丸々とした猫の姿をしており、貴志から「ニャンコ先生」と呼ばれるようになる。

ニャンコ先生という心強い妖怪の友達を持った貴志は、以降、名を返してもらいに来る妖や、友人帳を奪おうとする妖など様々な妖達と出会っていきます。

妖との付き合いの中で、貴志は人間と同様に妖怪とも心を通わせていきます。
貴志は人間と妖の2つの世界で貴志は本当に大切なものを見つけていくのであった。(あらすじ参考:ウィキペディア)

主要登場人物

夏目貴志

主人公。夏目レイ子の孫。世分高校1年2組。
幼い頃に両親を亡くし、親族にたらい回しにされていた。
強い妖力を持ち、そのことで幼少期は辛い経験をする。

藤原家に引き取られてからは、徐々に性格も明るくなり友人もできる。

ニャンコ先生との出会いにより「友人帳」の存在を知り、レイ子の形見として彼女の代わりに妖に名を返すようになる。
妖を自在に従える代物だが、決して悪用せず、むしろ困っている妖をほっておけない優しい性格。

ニャンコ先生(班)

という名の強い妖。普段は招き猫に近い見た目で「ニャンコ先生」と呼ばれる。
本来は大きな白い犬のような姿をしている。
貴志の用心棒として一緒に暮らす。
食い意地が張っており、お酒も大好き。

憎まれ口を叩くことも多いが、いざという時には貴志を助けてくれる心強い存在。
レイ子と知り合いであり、貴志とも特別な絆を築いている。

夏目レイ子

貴志の祖母。故人。
友人帳を作り、強い妖力を持つ。容姿端麗であり、妖の間でも有名。
未婚で貴志の母を産んでおり、死因を含めて詳細は未だ描かれていない。

人の友人はおらず、妖を相手にすることで寂しさを埋めていた。

藤原滋

貴志の父方の遠縁。
身寄りのない貴志を引き取り、我が子のように大切に育てる夫婦。
貴志の境遇や自身達に子供がいないことなどから、引き取り手に名乗りでた。
滋は物静かで真面目な性格で、貴志だけでなく、ニャンコ先生も大切にしている。

貴志の能力に気づいているような描写があるが、追求はせず、見守る姿勢を見せている。
幼少期にレイ子と交流があったが、貴志の祖母であることは知らない。

藤原塔子

滋の妻。
穏やかでおっとりとした性格。
料理上手。
滋と共に貴志を大切に育てており、実の子のように扱っている。
心配性なところもあり、必要な時はしっかり叱っていくれる心優しい女性。

田沼 要

貴志の同級生。父は住職。
貴志が引っ越してきて間も無く、近くの寺に引っ越してきた。
物静かで落ち着いた性格であるが、危険を顧みず貴志を助けてくれる友人。

妖は見えないものの、感じることができ、貴志の能力の秘密を知る
貴志と同様人付き合いが苦手であったが、徐々に親交を深めていく。

多軌 透

貴志の同級生。
登場当初は妖に呪いをかけられ、人と話すことを禁じていた。
貴志に妖から救ってもらい、以降は本来の明るくおしゃべりな一面を見せている。
妖を見ることはできないが、祖父の遺品を利用することで一時的に見ることが可能。

田沼と同様、貴志の秘密を知る数少ない友人であり、手助けをしている。
ニャンコ先生などかわいいものが大好き。

名取 周一

ドラマなどで活躍するイケメン俳優。
妖を見ることができ、祓い屋として活動している。
式と呼ばれる妖を使役し、封印やお祓いなどを行うことができる。

妖に対しての考え方は貴志と異なるものの、良い友人関係を築いている。

的場 静司

祓い屋集団的場一門の当主。
名取とは古い友人だが、妖への考え方の違いから対立している。

妖を道具と考えており、祓うことに躊躇いはない。
卓越した妖力の持ち主で、かなりの実力者。

 

「夏目友人帳」23巻発売日

すでに公式ホームページより告知されており、2018年9月5日の発売が決定しています。
23巻の特装版は「ニャンコ先生 ラバーストラップ付き」となっています。
特装版は数に限りがありますので、絶対欲しい!という方は予約をおすすめします。

既刊単行本発売日

1巻.2005年10月5日発売
2巻.2006年8月5日発売 10カ月
3巻.2007年2月5日発売 6カ月
4巻.2007年8月5日発売 6カ月
5巻.2008年3月5日発売 7カ月
6巻.2008年7月5日発売 4カ月
7巻.2009年1月5日発売 6カ月
8巻.2009年7月3日発売 6カ月
9巻.2010年1月4日発売 6カ月
10巻.2010年7月5日発売 6カ月
11巻.2011年3月4日発売 8カ月
12巻.2011年7月5日発売 4カ月
13巻.2012年1月4日発売 6カ月
14巻.2012年7月5日発売 6カ月
15巻.2013年1月4日発売 6カ月
16巻.2013年7月5日発売 6カ月
17巻.2014年1月10日発売 6カ月
18巻.2014年9月5日発売 8カ月
19巻.2015年5月1日発売 8カ月
20巻.2016年4月5日発売 11カ月
21巻.2016年10月5日発売 6カ月
22巻.2017年9月5日発売 11カ月

スピンオフ「ニャンコ先生が行く!」
1巻.2015年5月1日発売、
2巻.2016年10月5日発売

以前は6ヶ月~8ヶ月のペースでしたが、近年は1年に1巻のペースとなっています。

ただスピンオフの単行本が発売されているので、本編の発売日が若干間隔があいていると思われますね。

最新刊23巻の発売日2018年9月5日予定と公表されています。

あと、24巻は、スピンオフがなければ、早ければ2019年の3月通常通りなら8月ごろになると思います。

 

「夏目友人帳」22巻 ネタバレ

田沼多軌と共に古い旅館で催される展示を見に出かけた夏目。
その旅館には妖怪も出入りし宿泊するという言い伝えがありました・・・

紅葉を鑑賞しに毎年旅館を訪れていたイナナギ様という妖怪も宿を守るため、夏目に協力していれることになります。

田沼と多軌の手助けにより悪い妖怪を見事追い出すことに成功します。

西村の身に危険が・・・

夏目の友人である西村はある日、人形の指を拾う。
その後毎晩夏目が訪ねて来るようになり、不思議に思いますが夏目の言う通りに廃屋へ向かいます。

西村は言われるがままに人形に指をはめると、人形が動き出し、西村は慌てて階段から落ちそうに・・・。

気がつくと夏目が目の前にいました。

実は西村を連れてきたのは夏目にばけた妖怪だったです。

指を取り戻した人形の妖怪は、西村を手を伸ばして助けようとします。
同時に西村の異変に気がつき、後をつけていた夏目により西村は一命を取り留めたのです。

友人帳の誕生するきっかけ

大物の妖怪が名を返して欲しいとのことを聞いた夏目。
その妖怪は「友人帳」の最初の1ページ目に名前があると言う。

レイ子には同年代の蒼子という友人がいた。
いつも通り1人で森にいたレイ子は、蒼子と名乗る少女に危険だから立ち去るよう言う。
しかし蒼子は言うことを聞かず、毎日訪れ徐々にレイ子と交流を深めていった。

ある時、蒼子から“夏目レイ子という乱暴な女の子” の話をされる。
自分の名を名乗っていなかったレイ子は余計に名乗りづらくなってしまいました。

レイ子の名前を知りたい蒼子は、勝負を持ちかけ勝ったら教えてくれと頼みます。

レイ子はついに蒼子に自分の名を教えると、その日以来蒼子は森に現れなくなってしまう。
その様子を見ていた妖怪は涙を流し、レイ子はその寂しさを埋めるため、妖怪に名をかけた勝負を持ちかけ「友人帳」を作ることにしたのであった。
それきりレイ子はその森に現れなくなった・・・

レイ子が来なくなった次の日、蒼子が現れる。
蒼子はレイ子が嫌になったわけではなく、体調を崩していただけだったのだ。

まとめ

・「夏目友人帳」23巻の発売日は2018年9月5日予定
・22巻ではついに「友人帳」の誕生秘話が描かれた

2018年9月29日には「劇場版夏目友人帳〜うつせみに結ぶ」が公開予定されており、根強い人気が伺えます。

前巻22巻で明かされた友人帳の誕生秘話
レイ子と蒼子の切ないすれ違いの話がメインでしたが、それを見た妖怪の暖かい心にもぐっとくるものがありました。

最新刊23巻では一体どのような内容が描かれるのか、心温まる「夏目友人帳」の世界の続編が楽しみですね。

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